平成29年度奥州水沢42歳厄年連 飛龍陣

平成29年度奥州水沢42歳厄年連「飛龍陣」 挨拶

      2016/12/14

会長 伊藤 淳itoujun

平成29年度奥州水沢42歳厄年連「飛龍陣」の会長を務めます伊藤淳と申します。

私達は昭和51年度生まれとして、昭和51年4月2日より52年4月1日までに生まれ、この地で育った同級生という名の仲間であります。その私達も平成29年度には42歳の厄年を迎えます。

40年前に生を受け必然として出会えた私達、同じ風土や文化の中、多くの事を共に学び大いに遊び、幼少から思春期を経たことが昨日のように鮮明に思い出されます。そんな時代から各が各の道を歩み、様々な人生を歩んでいるところでの42歳厄年・・・。同級生という仲間に多く出会えた事が幸せに感じました。四半世紀という時間を経ているにも拘らず、昔の面影や雰囲気が変わらず皆が昔に戻ったかのような錯覚ですぐに打ち解けられるのも、過去に楽しい思い出を一緒に作り上げてきた友情があるからだと思います。

これから、私達は厄年連というかたちで、この地域ならではの伝統を継承する出番となりました。

多くを学び、人として育て上げ、見守ってくれたこの地「水沢」。私達も時間が経ち、いろいろな経験を経て大人となりこの年を迎えます。42歳厄年連という、この機会を通じて私達には「何が出来るのか?」「何ををしなければいけないのでは?」考えていく事はもちろんの事、考えるだけではなく行動で示さなければと思います。

今のご時世、各地域などで起こる難題などは私達、厄年連が解決できるとは思っておりません。

私達にできる事は、私達が幼少時代に感じていた「毎日楽しい水沢」であり「お祭りなど各催しにワクワクした水沢」のようにこれからの子供達に、そして地域の方に今までの感謝を胸に秘め、これからの水沢の為にも厄年連の活動を通じて多くの方々に笑顔を運べる地域貢献とし、恩返しの一部として活動していきたいという気持であります。

しかし、我々同級生がバラバラな気持ちでは成功しません。一人一人が小さな事でも協力し力を合わせていけば飛龍陣は大きく飛躍し力となり、地域の方々・・・そして私達42歳厄年連飛龍陣メンバー全員を多くの笑顔を作れるものだと思います。その為にも、今後の活動等にも多くの仲間を待っていますので、皆様よろしくお願いします。

 

 

実行委員長 福田 光fukudakou

1月総会で動き始め、8月の臨時総会にて祭典実行委員会や各部会長等の役員が承認され、本格的に動き出した我々平成29年度42歳厄年連飛龍陣。15年前の厄年連の名称を引き継ぎ、再び同級生の絆でひとつの大きなものを作り上げ披露すべく、故郷に感謝の想いを届け、恩返しをする「愛郷感現」をテーマに疾走する時がやって来ました。

同窓会で顔を合わせ、言葉を交わし、時を共に過ごした事で同級生の結集した溢れ漲る力の大きさを再認識し、飛龍陣の一員として期待に胸を膨らませております。そして実行委員長としてその力を余すことなく集約し、祭典当日まで、そして以降と様々な活動があるなかで参加した同級生が心底楽しめる大規模な同窓会として設えていきたいと思います。

先ずは自分がこの地域独特の厄年連という伝統の意味を改めて熟考し多いに楽しみ、そしてひとりでも多くの同級生が参加して良かったと思えるよう、最後まで活動していきたいと思います。長期にわたる飛龍陣としての活動となりますが、共に助け合い、祭典当日には飛龍陣という大輪の華を咲かせましょう。

 

 

事務局長 千葉 尊也chibatakaya

同級生の皆さん、こんにちは。この度、飛龍陣祭典実行委員会事務局長を仰せつかりました南中出身の千葉尊也と申します。

事務局長は総務部会の総括、各部会の調整及び各種団体との連絡協議等が主な仕事となり、表に出ない役職ですが、皆さんに快く参加してもらえるよう頑張ります。また、皆さんが楽しい思い出を作れるよう、少しでも役に立てればと考えております。

皆さんにお願いがあります。厄年の本来の目的は厄払いですが、水沢では何と言っても同級生が集まってのお祭りではないでしょうか。地元メンバーを中心に、何とか成功させようとそれぞれ忙しい中、活動を始めています。この努力が報われるのは一人でも多くの方々に参加していただくことだと思います。

一生に一度しかないこの時を、一緒に盛り上げていきましょう。

 

 

副実行委員長 梅田 浩司umedakoji

8月14日の臨時総会&同窓会は皆様お疲れさまでした。

各議案も承認され、来年の日高火防祭本番に向けて飛龍陣としての本格的な活動もスタートさせて頂いております。

私は25歳厄年連時は、演技部長として音楽及び踊りの取りまとめを務めておりました。その時の経験を生かし今回も演舞・衣装・音楽を取りまとめる役として配属しております。

日高火防祭本番に肝となる部分の表現に、各部会の皆様と共に尽力をつくしたいと思っている所存です。

この奥州水沢という地に生を授かり、同級生と共に活動し地域を盛り上げていくという、この地ならではの素晴らしい伝統があるという事に本当に感謝しております。

我々のテーマである「愛郷感現」を飛龍陣として心を込めて表現し、来年の4月28、29日の日高火防祭にて演舞披露いたします。一生に一度しかないこれから始まる感動の数々を、より多くの方々と共有できたら嬉しいです!

 

 

副実行委員長 佐藤 仁satohitoshi

8月の臨時総会において、平成29年度奥州水沢42歳厄年連・飛龍陣の祭典実行委員会の副委員長を仰せつかりました、南中出身の佐藤仁です。

1月の設立総会、そして8月臨時総会において、祭典実行委員会の組織が承認され、いよいよ来年の祭典へ向けてスタートを切ることとなりました。

縁あってこの奥州水沢の地に生まれ、幼少期を共に過ごし、小学校・中学校を共に学んだ仲間たち。あれから25年が経ち、私たちは再び『飛龍陣』の名の元に巡り合いました。厄年連というこの地域ならではの伝統を継承し、一人でも多くの同級生と多くの時間を共有して行きたいと思います。

そしてこの地域に育てられ、この地域の人々に育てられたことに感謝し、この感謝の心をこの生まれ育ったすばらしい故郷に恩返ししていきたいと考えております。来年の日高火防祭において同級生の仲間と感動、喜びを分かち合いましょう。

この1年が素晴らしく、忘れられない思い出深い年になるように、皆さんで盛り上がっていきましょう!

 

 

副実行委員長 菊地 志康kikuchishiko

8月14日の臨時総会において、平成29年度奥州水沢42歳厄年連・飛龍陣の副実行委員長を仰せつかる事になりました、水沢中学校出身の菊地志康と申します。

25歳厄年連の時に事務局長を経験させて頂き、17年という月日が流れて現在42歳厄年連としての活動のなかでこのような役を頂きました。

自身1人ではもちろん力不足であるとは承知しておりますが、25歳厄年連の時にも周りとの連携等で全員で前に進む事ができました。

副実行委員長の1人として、広報部、渉外部を担当しております。

広報部は会員及び地域の方々に飛龍陣の活動を知って頂く為に。

渉外部は地域の各イベントやお祭りのお手伝い等を行う活動を主としております。

この2つの部会は一番地域との距離感が近い部会であると思います。

地域の方々と共に歩み、共に前に進める飛龍陣を作る為にも必要不可欠だと考えております。

この2つの部会、そして周りとの円滑化に努めていきたいと思います。

皆様のご協力宜しくお願いします

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